救急受診

医療法人啓光会 藍の都脳神経外科病院

  • 日本脳神経外科学会専門医研修プログラム連携施設(基幹病院:北野病院)
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
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ペースメーカー

ペースメーカー

症状

徐脈性不整脈、アダムス・ストークス症候群など

説明

心臓の拍動数が遅くなると脳に十分血液が流れない(脳墟血)ためにフーッとしたり,意識がなくなったりする症状が現れます。
このような病気に対してペースメーカを装着することにより心臓の拍動を増やして症状をなくすことができます。ペースメーカの本体は,直径約3~5cm,厚さ約4mmの楕円形です。通常,胸の上部,鎖骨の下の皮下に本体を埋め込み,本体からはリード線という細い管が心臓まで挿入されます。(下図)このリード線で心臓の鼓動を感知し,心臓が鼓動していないときはリード線から電気刺激を心臓に伝えて心臓を拍動させます。 手術は、局所麻酔で行い、通常1時間前後で終了します。
広げる方法には主として風船や金属の金網(ステント)を用います。

手術手順

実例

ペースメーカーの様子

ペースメーカーの様子