医療法人啓光会
藍の都脳神経外科病院
AINOMIYAKO NEUROSURGERY HOSPITAL
救急病院認定/365日24時間対応
平成24年11月1日SCU(脳卒中ケアユニット)開設予定
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医療法人啓光会 藍の都脳神経外科病院
大阪市鶴見区放出東2丁目21番16号
TEL:06-6967-7727
mail:hosp@ainomiyako.net
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院長挨拶

理事長・院長 佐々木 庸

専門

脳卒中疾患・脳血管内治療や顕微鏡手術。
脳動脈瘤、脳出血、脳梗塞、内頸動脈狭窄など脳卒中疾患が専門です。
中村記念病院で診療した脳神経外科顕微鏡手術治療や、神戸市立医療センター中央市民病院・先端医療センター坂井信幸部長の元で研修した脳血管内手術治療の二刀流をベースに担当しています。

修得資格

日本脳神経外科専門医(札幌 中村記念病院研修)
日本脳卒中学会専門医(札幌 中村記念病院研修)
日本脳血管内手術専門医
(神戸医療センター中央市民病院 研修)
西安交通大学 医学部 客員教授
経営学修士(MBA:神戸大学大学院)

理事長・院長 佐々木 庸

平成29年6月16日社会医療法人を認可いただきました。
社会医療法人ささき会
藍の都脳神経外科病院としてよろしくお願いします。

 このたび平成29年7月1日開設6周年を社会医療法人体制にて迎えることができました。社会医療法人は全国の医療法人の0.5%に満たない大変公益性の高い法人体制です。平成23年(2011年)7月1日ご縁で大阪東部地区である鶴見区放出(はなてん)に脳卒中急性期治療を主なテーマとした専門病院を開設させて頂き6年目での社会医療法人の認可は日本でも最短での修得となります。之もひとえに患者様や患者様ご家族、救急隊の方々、周囲の医療関係各位の皆様のたいへんなご協力を頂いた賜物と、藍の都職員一同を代表して心より御礼申し上げます。

 開設時立ち上げの火入れメンバーと相談し、地域住民の皆様に必要と愛される病院をめざすべく、愛≒藍の都と命名し、そのイメージとしてイルカのマークを病院のトレードマークと決めました。私が脳卒中の超急性期治療を通じた地域貢献にこだわる背景として私の祖母の存在があります。祖母は北海道開拓使二世(道産子)で東京女子医専(現在の東京女子医大)を卒業後北海道大学小児科にて研修した女性医師でした。祖母が夜遅くに出向く小児科往診にまだ幼少期であった私も随伴させられ、患者様が病気になる時間は患者様が選ぶことができない、ということを祖母の身をもって教育されました。その祖母が診療中に倒れ、脳卒中と診断されたものの、その当時の医療技術では正確な診断はおろか、救命に至る治療はとても不可能であり、ほとんど何の治療もなされないまま1週間で亡くなったことが私にとって大変なインパクトとなっており、24時間365日体制で脳卒中の救命治療を提供できる医療施設を創りたい、と子供心に想起したのが藍の都開設に至った強い動機となっています。
 私自身、医学部卒業後は日本最大で日本最初の民間脳卒中専門施設である北海道札幌の医療法人医仁会 中村記念病院(中村博彦理事長)にて北の大地の脳卒中患者様の超急性期治療を通じて実践的な研修を受けさせていただき日本脳神経外科学会専門医を習得させて頂きました。その後臨床での実績を地道につなぎつつ、神戸大学経営学部でMBA(経営学修士)を習得し経営基盤を強化するとともに、日本最先端の脳血管内手術治療実績を誇る神戸市立医療センター中央市民病院(坂井信幸部長)の元で研鑽させていただき脳血管内手術治療専門医を習得させていただきました。
もちろん今までご指導いただいた全国的にもご高名な諸先輩方には遠く足元にも及ばないことは明らかですが、「青は藍より出でてより藍より青し」をモットーに、チーム一丸となって大阪東部地区の脳卒中患者様に24時間体制の充実した救急医療を実施するだけでなく、在宅復帰を強く意識した回復期リハビリテーション治療や在宅後を支えるデイサービス(彩りの都)など一貫したサービスを提供していく所存です。
 2012年には脳卒中ケア病棟(SCU)を開設し脳卒中センターを稼働させt−PAや緊急での脳血管内手術や開頭手術を24時間体制で整備致しました。2015年には中枢神経疾患治療の充実を目的として脊椎脊髄センター(栗林厚介初代センター長)を開設し一年間で100例以上の手術治療を施行させていただきましたし、痙縮治療センターでは脳卒中後遺症患者様に対し350,000単位のボツリヌス施注を実施させていただき全国的にもトップクラスの実績となっています。また全身脈管系疾患治療の充実を目的として循環器(カテーテル)内科では心臓循環の血管拡張術だけでなく、糖尿病などによる手足末梢の血管閉塞病変に対してもステントならびに血管拡張術を施行できる体制を整備いたしました。2017年には神経内科疾患(パーキンソン病など変性疾患やけいれん発作など)への治療充実のため新たに神経内科診療を充実させています。

 今後とも患者様への提供サービスのレベルを継続的に向上すべく、人的資源への教育投資はもちろんのこと、最新機器など新規機材投資も積極的に推進し、大阪東部地域でなくてはならない病院に成長していきたいと願っております。スタッフ一同日々研鑽して参りますので、どうか今後ともご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

開設6周年吉日
2017年7月1日

院長略歴

徳島県穴吹町出身
北海道札幌市育ち
医学部系修得資格
日本脳神経外科専門医(北海道札幌  中村記念病院研修)
日本脳卒中学会専門医(北海道札幌  中村記念病院研修)
日本脳血管内手術専門医(神戸医療センター中央市民病院研修)
西安交通大学  医学部  客員教授
経営学部(神戸大学大学院卒)系修得資格
経営学修士(MBA:神戸大学大学院)
医学部系所属学会など
日本脳神経外科学会
日本脳卒中学会
日本脳血管内手術学会
中村記念病院  脳神経外科  同門会
神戸医療センター中央市民病院  坂井信幸先生  血管内手術私塾
経営学部系所属学会など
神戸大学  経営学部  黄麟教授  国際マーケティング戦略ゼミOB会(黄鱗会)
神戸MBA勉強会(小島健司先生御主催)

研修会・研究論文・学会業績

研修会・研究論文・学会業績→こちらへ

病院理念

私達藍の都は、
脳卒中急性期患者様に24時間体制の医療を提供し、
地域社会の皆様の健康を全力でお守りします。

届出済み施設基準一覧

以下のPDFにて届出済み施設基準一覧をご覧頂けます。
 

届出済み施設基準一覧
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